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厂顿骋蝉推进室自然班が「竹炭づくり」を実施

公开日:2026年7月13日

2026年6月23日、厂顿骋蝉推进室自然班は活动の一环として「竹炭作り」を行いました。当日は自然班のメンバー5人に加え、叁鹰キャンパスの森事务局の职员2名も参加し、共同で作业を进めました。

この活动は、昨冬の「竹を切る会」で伐採され、竹林に积まれていた竹を「无烟炭化器」を用いて竹炭へと加工する试みです。竹炭には土壌改良効果があり、畑に撒くことで作物の収穫量向上が期待できます。また、二酸化炭素を吸収した竹を炭化させることは、分解の过程で炭素が再び大気中へ放出されるのを防ぐ(炭素贮留)効果もあり、环境负荷の低减にもつながります。放置されていた竹を竹炭へと変える试みは、本学における资源の循环活用として非常に有意义なステップとなります。

当日は、本部棟横の竹林に保管されていた軽トラック1台分ほどの竹を処理しました。 着火前には、無煙炭化器のサイズに合わせて竹を切り出す作業を行いました。その際、竹の節と節の間に空気が残っていると燃焼時に破裂してしまうため、あらかじめ切れ込みを入れる工夫を施しました。のこぎりを使った手作業でのカットは体力を要する仕事でしたが、メンバー全員で協力して行いました。

炭化器に火をつけると、竹は勢いよく燃え進み、最終的には軽トラック1台分あった竹が、ビニール袋1袋分ほどのコンパクトな竹炭へと姿を変えました。 翌日には、冷却を終えた炭から土を取り除きながら選別作業を行いました。完成した炭の中には竹の節の面影をきれいに残しているものもあり、大半は手のひらサイズ以下に砕けたものの、いくつか大きな塊の炭も作り出すことができました。

今回作った竹炭は今年10月に开催される滨颁鲍祭にて、一般の来场者や本学の学生?教职员の皆さまにご提供する予定です。ぜひ実物を手に取ってご覧ください!

自然班はこれからも滨颁鲍内の自然を活かし、适切に保全?循环させるための活动を続けて参ります。