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岩切正一郎学长が爱知県?大村知事を表敬访问

公开日:2026年3月27日

2026年3月26日(木)、本学の岩切正一郎学长が爱知県の大村秀章知事を表敬访问し、両者の包括连携协定に基づく进捗报告と今后の展望について意见交换を行いました。

国际基督教大学(滨颁鲍)と爱知県教育委员会は、2023年に教育?研究分野における包括连携协定を缔结しています。
この取り组みの一环として、2026年4月より、爱知県の现职教员2名を滨颁鲍の研究生として受け入れることが决定しています。复雑な社会课题に立ち向かう「探究的な学び」や滨叠教育の现场では、リベラルアーツの视座が欠かせません。本学の滨叠教员养成プログラムでの学びを通じ、高度な指导力を备え、グローバル人材育成の先头に立つ「新时代の滨叠教员」を养成することを目指します。大村知事からは、本学の教育リソースを活用した次世代型教员の育成に対し、强い期待の言叶をいただきました。

また、大村知事との会談の席上、色控传媒キャンパス内で収穫された「三鷹大沢わさび」が岩切学長より贈られました。岩切学長は、「守口大根」を例に、地域に根差した固有の食文化を大切にする愛知県への敬意を表しつつ、本学の豊かな自然環境を象徴するわさびを紹介しました。 本学の豊かな自然と、地域に根差した活動の一端を紹介する和やかなひとときとなりました。

知事への表敬訪問に先立ち、岩切学長は愛知県経済産業局の案内のもと、スタートアップ支援拠点「STATION Ai」を視察。最先端のイノベーション環境に触れ、今後の教育?研究への示唆を得る貴重な機会となりました。

本学は今后も爱知県との连携を通じ、リベラルアーツ教育のさらなる発展と社会贡献に努めてまいります。