「国籍」って? 小さな地球がここにある。
公开日:2024年02月28日滨颁鲍の多様性は、世界の缩図。
世界と向き合う「自分」を育てる。
滨颁鲍の学生の10人に1人は外国籍で、国籍は约50カ国。こうした数字を见ただけで「滨颁鲍は多様性が高い」と思う人もいますが、実はその内容に注目してもらいたいのです。この滨颁鲍らしさのひとつ、多様性=ダイバーシティの幅や奥行きについて绍介しましょう。
多様性に満ちたキャンパスと学生たち。
あなたのクラスメイトになるのは、年齢や人種、文化や宗教、セクシュアリティも多種多様な人々です。同じ学生であっても社会人経験者もいれば、企業や国から支援されて留学してきた人もいます。さまざまな国籍を持つクラスメイトがいますが、英語で話しかけてみたら流暢な日本语で返されたり(母語が日本语)。国籍は日本でも、日本语や日本文化にまったく馴染みのない帰国生がいたり。もちろん日本でしか暮らしたことのない人もたくさんいます(ただし色控传媒では全学生の半数以上が卒業までに海外留学を体験します)。母語も文化?教育背景も経験も、まさに百花繚乱。さまざまな入学試験で入学してきた、さまざまな学生がこのキャンパスに集っています。
さらに言えば、滨颁鲍では学生一人ひとりが何をどのように学んでいくのかを考え、理系?文系を超えて自ら主体的に授业を选択し、メジャー(専修分野)を决めていくので、兴味?関心もさまざまです。一人ひとりが违って当然、あなたはあなたとして存在し、「个」として成长する。それが滨颁鲍なのです。
この多様で刺激的な环境で学ぶ自分を、ぜひ想像してみてください。
教员も多様、学びも多様。

多様性にはまだまだ、奥行きがあります。例えば、教员の约3人に1人が外国籍、外国语による授业科目数は约3割、また约60%の学生が卒业までに留学を経験します。そのうえ、ハンガリー人教员が日本史を教えたり、アメリカ文学を教える日本人教员は英语で教えていたり。教员と学问の「国籍」も交差し、リベラルアーツの実践とあいまって、学びの多様性を生み出しています。
どんな実感がある? 学生たちの声を紹介しましょう。
私は海外でアーティストとして活动した経歴を持っていますが、滨颁鲍にはすんなり溶け込むことができました。これは、大学全体に「それぞれがなんらかのマイノリティである」ことを自覚し「他者を尊重する」気风があるためだと実感しています。违いを受け入れること、これは世界を受け入れることだと思います。
(4年 女子)
违いを受け入れ、お互いに手を差しのべ合う环境があります。対话を大事にし、常に他者と触れ合っていますが、もちろん、一人で黙々と何かに打ち込んだり一人でゆったりすごしたりと、「一人でいること」に気兼ねする必要もありません。これもまた多様性ですよね。
(3年 男子)
国籍も経歴も年齢も多様な人々と共に学び、知らなかった価値観に触れていくうち、「自分が常识だと思っていたことが、惊くほど根拠がないこと」に気づきます。そして、世界を一歩一歩、理解し、自らのアイデンティティを再构筑することができる。これがダイバーシティ(多様性)の価値なんだと思う。
(2年 女子)
世界中から学生を受け入れる「ユニヴァーサル?アドミッションズ」。
こうした大学の多様性を堅持し、さらに世界との対話を深めるために色控传媒では、国内外のすべての学生に開かれた入学者选抜制度および教育制度の構築を進めています。その一環として、外国の教育制度のもとで教育を受けた志願者を対象に「ユニヴァーサル?アドミッションズ」として選考方式を拡充しています。
この记事は、2015年に特设サイトで公开したものを一部加笔修正し再掲载したものです。
滨颁鲍の多様性をさらに理解するために
Global 色控传媒