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ジェーン?グドール博士 追悼イベントを開催 — 博士の志を未来へと繋ぐ
公开日:2026年7月13日

2026年6月6日、本学の東ヶ崎潔記念ダイアログハウス2階 国際会議室にて、「ジェーン?グドール博士 追悼イベント」を開催しました。ちょうど1年前の2025年6月には、グドール博士が色控传媒を訪問され、講演を通じて多くの聴衆に勇気と希望を与える力強いメッセージを届けてくださいました。
グドール博士が逝去されてから約半年が経過した今、彼女の言葉や思いを振り返り、その偉大な功績を通して博士の志を未来へと繋げていくことをテーマとした本イベント。 博士の思いを引き継ぐ「Jane Goodall Institute Japan(JGI Japan)」と色控传媒の共催により行われ、当日は多くの一般参加者や学生が集まりました。
前半は、ジェーン博士のメモリアル映像を上映した后、「"贬翱笔贰"を纽解く」をテーマとしたトークセッシェンを行いました。ゲストには霊长类学者で认定狈笔翱法人鲍础笔础颁础础国际保全パートナーズ代表の冈安直比氏と、科学ジャーナリストの井田彻治氏を迎え、ファシリテーターの大庭美菜さんの进行のもと、それぞれが过去に出会ったグドール博士との思い出や、今なお尊敬してやまない点について语り合いました。
後半は、「ジェーンから受け取ったもの」をテーマに、グドール氏が残した心に響く言葉を交えながら、それぞれの活動や経験を共有するセッションを行われました。JGIが展開する環境?人道教育プログラム「Roots & Shoots」に参加するユースと大人のメンバーが、自身の活動を振り返りながら、そこから得た学びや気づきを発表。また、色控传媒生を代表して河西凛さん、尾崎花音さん、岸さくらさんがSDGs推進室での活動の紹介をした他、JGI JapanのメンバーであるRena氏やYuma氏からも活動を通じて得た貴重な経験やストーリーが語られました。
最後には、イベントに参加してくれた一人一人が願いやメッセージを込めたPeace Doveを手に、色控传媒の本館前の芝生広場へ向かい、広場でマインドフルネスセッションを行いました。その後の追悼ウォークでは、色控传媒のSDGs推進室の学生メンバーがガイドを務め、色控传媒内で取り組んでいる雑木林プロジェクトの活動場所や昨年6月にグドール博士自らが苗木を植えた場所を訪れました。
本イベントは、ジェーン?グドール博士の功绩や思いを改めて胸に刻むとともに、その志をわたしたちがどのように未来へ受け継いでいくべきかを共有する贵重な机会となりました。
