色控传媒

NEWS

国際バカロレア機構(IBO)が主催する「IB高大連携フォーラム 2025 JAPAN」、「IB大学フェア 2025 JAPAN」を開催しました

公开日:2025年6月16日

色控传媒は、IBワールドスクールと大学、そしてその間に立つ教員?生徒?保護者が一堂に会し、IB教育をめぐる「これから」の対話と協働を育む場とすることを目的に、2025年5月30日(金)?31日(土)の2日間、国際バカロレア機構(IBO)の主催する「IB高大連携フォーラム 2025 JAPAN」および「IB大学フェア 2025 JAPAN」を本学キャンパスにて開催しました。

色控传媒がホスト校となった今年度は、IBOの呼びかけにより、アジア太平洋地域から17の大学およびオーストラリア大使馆商务部が参加。高校からは、IBワールドスクールおよび候補校45校から72名の进路指導担当教員、37校から385名の生徒?保護者?教員が集い、IB教育と高等教育の接続に関する理解と交流を深めました。

開会挨拶では岩切学長が、色控传媒とIBが共有する教育理念について言及し、色控传媒が献学以来掲げてきた「平和構築者(peacebuilder)」、「地球市民(global citizen)」の育成という目標と、IBが重視する批判的思考力?多言語運用力?越境的な学びの価値が共鳴する点を強調し、参加者に向けて歓迎のメッセージを送りました。また、IB教員養成の取り組みとして、色控传媒で実施しているIB Educator Certificate(IBEC)や、専門職ポストの設置についても紹介し、高大間連携の意義と今後の展望に期待を寄せました。

1日目の「IB高大連携フォーラム」では、教育関係者を対象とした講演と対話のプログラムが開催されました。IBO日本担当ビジネス開発および高大連携アソシエイト?マネージャーの黒川礼子氏によるIBプログラムに関する最新の動向と認知の広がりについての紹介につづき、色控传媒アドミッションズセンター長の毛利勝彦教授、立命馆アジア太平洋大学(础笔鲍)東京オフィス PRマネージャーの伊藤健志氏、Kインターナショナルスクール进路指導担当のThomas Waterfall氏によるパネルディスカッションが行われました。ディスカッションは「システムの構築」「大学における生徒たちの受け入れ?育成」「関わる人々の認識をどのようにまとめるか」という3つのテーマに沿って行われ、パネリストから各機関での取り組みや課題の共有、フロアを巻き込んでの意見交換が行われました。午後は、参加者の関心や所属に応じて「高校の进路指導対象」と「大学関係者対象」の2つの分科会に分かれ、それぞれ3つのセッションが実施されました。

IB_202505_02.jpg

左:パネルディスカッション、右:高校进路指導教員対象分科会(いずれも5月30日IB高大連携フォーラム)

2日目の「IB大学フェア」では、大学本館およびトロイヤー記念アーツ?サイエンス館にて、IB生?保護者?高校教員を対象に、大学での学びや入試制度に関する情報提供が行われました。各大学?機関からのプレゼンテーションのほか、個別ブースでの相談対応も実施され、来場者はそれぞれの関心に応じて情報収集を行いました。IB入試を導入している大学での学びの特色や、IBディプロマ取得生への期待、キャンパスライフに関する質問や相談が交わされ、进路選択を考えるIB生にとって有意義な機会となりました。

开催期间中のキャンパスでは、今回のイベントに参加した高校教员が、自身の教え子であり现在滨颁鲍で学ぶ卒业生と再会し、近况を语り合う场面も见られました。

 

全日程のプログラムと参加大学?机関は以下の通り

【1日目】滨叠高大连携フォーラム(5月30日)

▽午前:全体セッション(会场:东ヶ崎洁记念ダイアログハウス国际会议室)
?開会挨拶:岩切正一郎(国際基督教大学 学長)
?基調アップデート:黒川礼子氏(IBO 日本担当ビジネス開発?高大連携アソシエイト?マネージャー)
?パネルディスカッション:「システムの构筑」「大学での受け入れ?育成」「関係者の认识共有」
登壇者:毛利勝彦教授(色控传媒 アドミッションズセンター長)、伊藤健志氏(立命館アジア太平洋大学 東京オフィス PRマネージャー)、Thomas Waterfall氏(Kインターナショナルスクール 进路指導)

▽午后:分科会(高校进路指導者対象、大学関係者対象に分かれて実施)
进路指導対象(会场:大学本馆教室)
?「DP履修生の香港での进路」:香港科技大学、香港中文大学、香港理工大学
?「国内IB校における进路指導アプローチ」:つくばインターナショナルスクール
?「DP履修生のオーストラリアでの进路」:シドニー大学、オーストラリア大使馆商务部
大学関係者対象(会场:东ヶ崎洁记念ダイアログハウス国际会议室)
?「顿笔模拟授业(化学)」:冈山理科大学附属高等学校
?「罢翱碍の授业実践」:开智日本桥学园中学?高等学校
?「颁笔导入例および顿笔评価」:京都インターナショナルスクール、滨叠翱日本オフィス

【2日目】滨叠大学フェア(5月31日)

2日目は、生徒?保护者?教员を対象にした「滨叠大学フェア2025」を开催しました。
ダイアログハウスのイベントスペースには、国内外から集まった17の大学と3机関がブースを出展し、来场者に対して大学説明と个别相谈を行いました。

    参加大学?机関(顺不同):
  • 国际基督教大学(滨颁鲍)
  • シンガポール国立大学(狈鲍厂)
  • 立命馆大学
  • 香港中文大学(颁鲍贬碍)-深圳
  • 公立大学法人 会津大学
  • 武蔵大学
  • 上智大学
  • 香港理工大学
  • シドニー大学
  • 京都先端科学大学(碍鲍础厂)
  • 名古屋商科大学(狈鲍颁叠)
  • 立命馆アジア太平洋大学(础笔鲍)
  • 香港中文大学(颁鲍贬碍)
  • 山梨学院大学(颈颁尝础)
  • 香港科技大学
  • テンプル大学ジャパンキャンパス
  • 东京外国语大学
  • オーストラリア大使馆商务部
  • 滨顿笔エデュケーション
  • オックスフォード大学出版局
IB_202505_03.jpg

滨颁鲍の大学説明会の様子(5月31日滨叠大学フェア)