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2025年度の顿滨笔厂キャリアイベントを新同窓会支部「国连の会」と共催
公开日:2025年5月21日

滨颁鲍は2019年4月に外交?国际公务员养成フ?ロク?ラム(顿滨笔厂)を开始し、その后毎年春に创立记念イベントを开催してきましたが、プログラム最后の年となる本年度の记念イベントは4月19日に滨颁鲍キャンパスで开かれました。 今回は昨年10月に滨颁鲍同窓会新支部として正式に発足した「国连の会」との连携を明确にするために共催で开かれました。
午前の部は、色控传媒卒の元外交官で国連大使などを歴任された吉川元偉特別招聘教授の司会のもと、外交官パネルとして色控传媒卒の現役外交官3名をお迎えしてオンラインで行なわれました。ゲストは、総合職英語研修、総合職アラビア語研修、専門職スペイン語研修と、異なる背景の方々でした。パネリストからは、それぞれの経歴のみならず、外交官という仕事の魅力、外交官になるための試験、公費での2?3年間の留学、在外公館?本省での仕事内容などについてお話いただきました。3名のパネリストの共通点は、色控传媒では勉学のみならず课外活动も活発にやられ、東大大学院に進学の上、外交官試験に臨まれたということかもしれません。質疑応答では転勤?フレックスタイム制度などを含めたライフキャリアバランス、総合職?専門職の違いなどについて触れられました。 多極化の難しい時代だからこその外交官という仕事のやり甲斐があるという体験に基づいたメッセージを、パネリストからいただきました。
ハイブリッド式で行われた午後の部では、まず外務省 総合外交政策局 国連企画調整課 国際機関人事センター広报班長(課長補佐)の美土路昭一氏に国連システムの多様な職種、専門性やレベル、個人ポストに応募する人事採用制度、学歴?職歴に基づく即戦力の大切さ、外務省が行なっているJPO採用制度やJPO経験者の体験談共有、関連情報の掲載場所などについて大変分かりやすい説明をしていただきました。
左から:〈午前のゲスト〉高柳啓太氏(外務省 人事課)、笹田拓志氏(中東アフリカ局 中東第一課首席事務官)、内田有氏(在ボリビア日本大使館) 〈午後のゲスト〉美土路昭一氏(外務省 総合外交政策局)
それに続いて国際公務員パネルとして4名の色控传媒卒の方々をお迎えして、森田宏子?小尾尚子先生の共同司会にて行なわれました。パネリストはUN Women日本事務所長の焼屋直絵氏、IOM駐日代表のナッケン鯉都氏、ユニセフ企業パートナーシップ?マネージャーの兼高佐和子氏、そしてUNU広报?メデイア?アシスタントの武居結紀子氏でした。対談形式で行われたパネルでは、国連職員を目指した動機、具体的な国連機関に興味を持った理由、応募書類や面接による自分の売り込みのコツ、仕事?活動内容、国連の仕事の醍醐味、難しかった経験、転勤も伴う仕事の場合、子育て?介護、パートナーとのキャリア調整?心身の健康保持が大切となるワークライフバランス、ストレス解消法、インターンシップなど学生時代にやっておいた方がいいことなど広範囲に亘る話題についてそれぞれのパネリストに話を伺い、盛り上がりました。

夕方の部ではフィジー国连研修参加者学生有志によるスライドショーの后、滨颁鲍同窓会支部「国连の会」设立记念祝いのイベントが开催されました。冒头、岩切学长からご挨拶をいただいた后、运営委员会メンバー绍介、吉川教授及び森田アドバイザーによって顿滨笔厂の今までの活动の振り返りがなされ、「国连の会」の発足に际し大竹日和奈支部长が抱负を语りました。最后に「国连の会」のメンバーになった国连现职员、翱叠、アソシエイトとしての学生など、参加者の间で亲睦会が行われました。