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开讲中授业「モノづくり入门」にて江戸べっ甲の製作を体験
公开日:2024年6月7日

本学の春学期授业「モノづくり入门」にて、5月31日に、江戸べっ甲职人によるべっ甲製品についての讲义、およびべっ甲製品の製作を行いました。
この企画は一般财団法人伝统的工芸品产业振兴协会および东京鳖甲(べっこう)组合连合会の协力を得て开催し、当日は江戸べっ甲职人3名が来学し、现在のべっ甲细工についての讲义と技术指导を行いました。
前半では、伝统的工芸品全般についての解説と、べっ甲职人による江戸べっ甲の歴史と特徴、また现在の职人の活动状况や、材料となるタイマイ(ウミガメの一种)の个体数の减少による输出入禁止以降の新たな可能性の模索状况についてレクチャーしました。また、その后の质疑応答では、タイマイ养殖や、海外でのべっ甲製品について、また职人を続ける理由など活発な意见が交わされました。
后半では、実际に职人が使用したタイマイの切れ端をリサイクルした根付製作を体験しました。职人が道具の使い方を実演とともにレクチャーしたあと、それぞれ思い思いの形を切り出し、整形、研磨を繰り返し、手のひらサイズの根付を完成させました。
学生からは「自然の生态系を维持することと、伝统的工芸を絶えさせないことといった、相反する问题を解决するにはどうしたらよいか考えた。」「今残されている材料を大切に使っていることを知った。」「べっ甲が研磨されることで、艶を持った製品となるのが面白かった。」「职人さんが目の前で、いとも简単に行う作业を真似してもなかなかうまくいかなかった。职人の技术と努力を痛感した。」などといった声が闻かれました。
开讲中の授业「モノづくり入门」では、実际のモノづくりに触れることで、その技术について学び、また、モノづくりという古来より続く人间的行為が内包する现代社会?现代问题の関係などについて考察し、モノづくりの楽しさ、多様性、そこに育まれた文化など人类とモノづくりの関係を探求することを目的としています。