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2022年度秋学期の授业について

公开日:2022年6月24日

在学生の皆さま

2022年度秋学期の方针は、春学期の方针と类似していますが、重要な変更点もありますので、注意深く読んでください。

2022年度秋学期において、标準授业形态は対面授业となります。実际、秋学期には、80%以上の授业が対面授业になる予定です。并行して、対面授业に参加できない学生の教育ニーズを特定し、それに応えていきます。ただし、春学期と同様、この特别配虑は、极めて限定的に适用されます。

 

1. 対面授業

A. 一般方針
大多数の授业は対面で行うこととする。

B. 危機対応
COVID-19 感染症への緊急対応の必要に応じて、限定した期間、一部または全ての対面授業をオンラインで教える可能性がある。緊急対応が必要になる例としては、キャンパスでの感染症の大規模クラスターの発生や政府による非常事態宣言等の発令が挙げられる。緊急対応実施に関する決定は、大学の BCP(事業継続計画)に基づき行われる。

そのような場合に備えて、学生はすみやかにオンライン授業への切り替えができるよう準備する必要がある。オンライン授業で使うインターネットアクセス、PC やタブレットなどを準備しておくことが求められる。

C. 個別ニーズへの対応
学生または教员の状况によっては、対面授业を短期间オンラインやハイブリッド式で教えることがある。

 

2. オンライン授業

A. 大規模授業
2022 年度秋学期においては、教室における密を避けるため、大規模授業(過去 3 年間のデータに基づき履修者が 100 名以上と予想される授業)をオンラインで教えることとする。一部科目において、履修登録者数の上限に例外がある。

B. 特別な目的を持つオンライン授業
小?中规模の授业の中にもオンライン授业と指定されている场合がある。それらは、オンラインによる他大学との交流プログラムのための授业である。

C. オンライン授業をハイブリッド式で教える
ごく少数だが、オンライン授业をハイブリッド式で教える可能性がある。その场合、その授业はハイブリッドと表示され、科目担当教员が、授业への参加方法を指示する。

 

3. ハイブリッド式授業

2022 年度秋学期において、ハイブリッド式授業は標準の授業形態ではない。しかし、ハイブリッド式授業の例外的使用を許可する場合がある。

A. 対面式授业の担当教员に、特殊事情(4.で説明)を抱える学生のオンライン受讲を许可できるかどうか、大学が打诊することがある。これを「限定ハイブリッド」と呼び、授业はあくまでも対面授业として开讲されるが、认定された学生だけにオンライン受讲を许可する可能性がある。

B. 感染症状がある、または、浓厚接触者として隔离されている学生に対して、担当教员が、数日间に限り、対面授业にオンラインでの参加を许可する场合がある。ただし、対応できない场合もあるので、この対応は教员の义务ではない。

 

4. 対面で授業に参加できない学生への特別配慮

A. 一般方針
学生は、対面授业を対面で受讲することが求められる。2022年度春学期においては(必要が生じれば秋?冬学期においても)、闯尝笔の授业はハイブリッド式で教えられる。

B. 例外

対面授業に対面で参加できない学生は、ペティションを提出し、対面授業をオンラインで受講するための許可を求めることができる。この例外は、学生本人または同居世帯の人が持病を持っているために、COVID-19 感染が重篤な健康上の問題を生じさせるリスクがあり、対面で授業を受講することが危険な学生にのみ適用される。詳細は次のリンクを参照のこと(学外者はアクセスできません)。

日本政府の入国管理の方针が変更され、海外からの留学生も现在日本への入国ができるため、海外在住であることは、春学期とは异なり、ペティションを提出する理由としては认められない。

C. 保健体育、ELA、JLP、世界の言语(WL)の授業
贰尝础、闯尝笔、奥尝の授业も原则対面授业である。ほとんどの保健体育の授业も対面で开讲されるが、一部にオンライン开讲の授业がある。

 

5. 病気や隔離の場合

学期中に COVID-19 の感染を示唆する症状を発症した学生は、本学ヘルスケアオフィスと受講授業の担当教員に報告する必要がある。感染者の濃厚接触者になった学生は、一定期間待機が必要となる。

学期中に体調が悪くなった場合は、キャンパスに来ることを控えること。もし体調が悪くなった場合や、COVID-19 感染者の濃厚接触になった場合は、ヘルスケアオフィスへ必ず報告する。

 

6. 教室の安全確保

春学期においては、教室内での活动が原因で新型コロナウイルス感染症クラスターが発生した事例はなかった。これからも安全を确保するために、教室内では、マスク着用、ソーシャルディスタンス确保、空気清浄机の使用などの标準的な対処方法を継続する。

学生および教职员には、新型コロナウイルスワクチンの接种を推奨するが、ワクチン接种をするかどうかは、あくまで个人の判断による。

 

7. 予備登録と履修登録

A.秋学期の予備登録は 8月 10日?15 日に行われる。詳細は8月5日、教務グループが 色控传媒 Portalに掲載する。

B.履修登録日は 9月 1 日と 2 日、オンラインによる登録とする。また、この 2 日間にアドヴァイジングもある。登録とアドヴァイザー面談については別途説明する。授業は予定通り 9 月 3 日から開始する。

以上


学务副学长 ロバート?エスキルドセン
教養学部長 石生 義人
大学院部長 溝口 剛