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滨颁鲍の未来を照らす「新馆(仮称)」の正式名称决定

公开日:2022年2月9日

この度、本学叁鹰キャンパスにて建设中の「新馆(仮称)」の正式名称を决定しました。

日本语名称:
トロイヤー记念アーツ?サイエンス馆
英语名称 :
Troyer Memorial Arts and Sciences Hall

名称决定にあたっては、教职员、在学生や同窓生に対して名称案を広く募集しました。その后、新馆名称选定委员会での审议を経て、最终决定しました。多くのご応募、诚にありがとうございました。

 

アーツとサイエンスの融合を実现する场所

トロイヤー记念アーツ?サイエンス馆は、多様で異なる学問分野との出会いを通じて知性と人間性を育むリベラルアーツの学びの象徴です。

1階には、授業や研究の合間に、学生や教員が利用できるくつろぎの場や学習スペース、セミナールームをあわせもった「Hub Central(ハブ?セントラル)」が設けられます。また、現?理学館にある研究室や実験室など全ての設備?機能や人文?社会科学系の研究所及び事務部署の一部も移転し、あらゆる学生に利用する機会が増えるよう、大人数の授業や講演などを行う大教室も集約されます。そして、アーツ?サイエンス館の完成により、教育建物に囲まれたクアドラングル(中庭)も誕生します。

ガラス张りの実験室やオープンラボスペースといった、リベラルアーツにおけるサイエンスの学びがあらゆる学生の日常に溶け込み、思いがけない発见や出会いを生み出す空间は、自然科学系の教育?研究を组み込んだ日本唯一のリベラルアーツ?カレッジとして「学问分野を超えた知の统合」を実现する场となります。

名称の由来となった故モーリス?トロイヤー博士は、戦后まもなく着名な教育学者として来日し、これからの大学教育について「専攻分野の意义を高めるためにこそ、専门以外の分野にもっと幅広い関心を持つように教育がなされる必要がある」とのお考えのもと、滨颁鲍の大学构想に贡献しました。トロイヤー博士の思いを受け継ぎ、授业や研究という学术的交流と、学生同士あるいは教员と学生の人的交流や対话の両轴により、さまざまな形の出会いや创造的な活动を生み出す空间として、この施设が机能することを期待しています。

2023年度よりこのトロイヤー记念アーツ?サイエンス馆で授業が開始される予定です。

 

トロイヤー博士について

2202081500_Troyer.jpg滨颁鲍初代学务副学?(任期:1951年11月?1962年3月)
滨颁鲍设立の际、活动の中心人物の一人で、ディッフェンドルファー氏とともに精力的に活动。开学后も初代学务副学?として滨颁鲍の教学システムの基础を筑いた人物です。开学初期には英语による入学面接试験を実施していました。また、教员としても在籍し、多くの学生から尊敬されていました。

 

现在建设中の様子。本馆(左手)理学馆(右手)の间に位置し、手前の広い场所がクアドラングル(中庭)となります。

トロイヤー记念アーツ?サイエンス馆 概要

建物名称 トロイヤー记念アーツ?サイエンス馆
Troyer Memorial Arts and Sciences Hall
基本?実施设计 株式会社日本设计?隈研吾建筑都市设计事务所
建筑阶数 地上4阶
设备概要 1階:Hub Central、大教室(約300人収容)、実験室、オープンラボスペース、ヘルスケアオフィス、事務室、カフェ、会議室、セミナールームなど
2?3阶:大教室(180人规模)×2、実験室、研究室、オープンラボスペース、会议室、セミナールームなど
4阶:研究所、実験室、屋上ガーデンスペースなど