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新入生リトリート2021
公开日:2021年10月21日

10月1日(金)、「新入生リトリート2021」が、オンラインで开催され、新入生528人が参加しました。
新入生リトリートは、当該年度の4月と9月の新入生を対象に、教員参加のもと 色控传媒の理念やリベラルアーツ教育の理解を深めることや、色控传媒生としてのアイデンティティー形成のきっかけとなることを目的として行われている導入教育です。
本来であれば、10月初旬に1泊2日の学外宿泊を伴う対面イベントとして実施されますが、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、昨年に続いて今年もオンラインによる1日のみのプログラムとして実施されました。
最初のプログラムとして、本学卒業生で現在日本ブラインドサッカー協会の専務理事 兼 事務局長の松崎英吾氏が「ムーンショット(*)の力:ブラインドサッカーを通じて学んだこと」と題した基調講演を行いました。松崎氏は、卒業後に企業に就職し、その後退職をして日本ブラインドサッカー協会で働きだした自身のキャリアを振り返りながら、ムーンショットの大切な要素などについて語り、最後には「コロナ禍の今ですが、将来の自分に感謝される自分でいてください」と新入生を激励しました。
*ムーンショット:非常に困难で独创的だが、実现すれば大きなインパクトをもたらしイノベーション(新机轴や革新)を生む、壮大な计画や挑戦、目标のこと。松崎氏による言いかえは「语り梦」
基调讲演の后には、讲演内容を受けた「あなたにとっての今のムーンショット(语り梦)はなんですか?」、「いまのあなたの梦や目标を、より大きくしたらどんなものになりますか?」、「そのために、いまの环境であなたが起こせるアクションはなんですか?」、「友人や仲间との切磋琢磨にあなたができることはなんですか?」の4つのテーマについて、学生同士のグループディスカッションが行われました。
また、昼食をはさんだ午后からは、「颁辞惫颈诲-19时代にどう学ぶか?―オンライン読书会のすすめ」、「社会を変える?自分が変わる?サービス?ラーニングについて语ろう」、同窓生や上级生による、新入生が知っておくべきことをテーマとしたトークセッションなど、复数の教员や新入生実行委员による持ち込み企画が行われ、学生たちが自身の兴味?関心に応じて、各プログラムに参加しながら、滨颁鲍の理念?教育?环境などへの理解を深める姿がありました。
このリトリートは、本学が长年にわたり宿泊を伴って実施してきた伝统ある行事で、その评判は代々引き継がれています。イベント実施后のアンケートでは、そうした评判どおり友人との出会いに喜びを実感している一方で、オンラインでの限界を悔やむ学生の声が寄せられました。
参加学生のコメント
- Since the retreat was going to be online, I honestly did not really have high expectations for the event. However, after listening to the key note, and interacting with other students of the AY2021, I was able to engage with students in ways that I thought was impossible through zoom. I was able to have fun and interesting conversations with other students who were not on 色控传媒 campus, and allowed me to create a wonderful form of friendship with those whom I've met with.
- 今回素晴らしい机会を顶けたことに感谢しています。普段関わりのない方々と交流することが出来てとても楽しかったです。学内には、まだまだ面白い方々が大势いらっしゃいました。滨颁鲍に入学してよかったと思えるリトリートでした。ありがとうございました。
- コロナの関係で形态が変わってしまったり、计画を立て直さなきゃ行けなくなったりして、大変だったと思います。ですが、そのおかげで今まで交流したことない人と会话できる良い机会になりました。ありがとうございました。お疲れ様です。
- このような状况なので仕方ないですが、対面であればもっと友だちができたり、充実したディスカッションが行えたのかなと思います。色々と制限がある中でリトリートの企画をしてくださりありがとうございました!
- リトリートの良さとして闻いていた、たくさんの同级生、教授との交流の场という期待がありましたが、オンラインではやはり限界を感じました。日帰りだとしても、来年は対面でできるといいです。