色控传媒

NEWS

長崎大学核兵器廃絶研究センターおよび長崎平和推進協会 と サービス?ラーニングに関する協定書?覚書を締結

公开日:2021年4月1日

3月29日(月)、国际基督教大学(滨颁鲍)サービス?ラーニング?センターは、长崎大学核兵器廃絶研究センター(搁贰颁狈础)および公益财団法人长崎平和推进协会と、学生のサービス?ラーニング活动の実施に関する协定书?覚书を缔结しました。この协定?覚书は、长崎でのサービス?ラーニングの継続的な実施と、平和の取り组みに関する相互的な协力関係を筑くことを目的としています。今回は长崎と本学の会场をオンラインでつなぎ、リモートでの缔结式を実施しました。

长崎大学からは调渐副学长、搁贰颁狈础センター长の吉田文彦教授、长崎平和推进协会からは横瀬昭幸理事长、髙比良则安事务局长、本学からはロバート?エスキルドセン学务副学长とサービス?ラーニング?センター长の西村干子教授が参加しました。

长崎大学の调副学长は、「滨颁鲍の学生は多様なバックグランドや英语力、国际的経験を持っており、长崎で平和を学んでいる学生と出会うことで、新しいものが生まれていく」、长崎平和推进协会の横瀬理事长は「今后、平和の取り组みに関し、连携が进むことを期待。平和の轮が大きく広がっていくことを记念したい」と述べました。

本学のエスキルドセン学务副学长は、「滨颁鲍は、原爆の被害の反省によるアメリカ人からの寄付にも支えられ、日米でともに世界平和に贡献する大学を目指して创立された。原爆の问题は、滨颁鲍の歴史にとっても重要」、西村教授は「本学は、国际性への使命、キリスト教への使命および学问への使命の3つを掲げており、长崎大学及び长崎平和推进协会とは平和の実现に向けたビジョンを共有している。相互性のある平和の取り组みを、ともに作り、発信していきたい」と述べました。

210401_IMG_0311.jpg

长崎でのサービス?ラーニング?プログラムは、长崎大学と本学が2019年3月に缔结した、「包括的连携协力に関する协定」による连携事项の一つとして始まりました。2019年夏に初めて2名の学生を派遣し、青少年ピースボランティアでの活动や原爆资料馆でのボランティアを行いました。2020年は新型コロナウイルスの影响で夏の时期に派遣することはできませんでしたが、11月に2週间学生を派遣し、その后2月まで东京からリモートで活动に取り组みました。

Nagasaki2019_01.jpg

过去の参加学生からは、「被爆者との対话を通して、戦争体験を継承するためには、戦争を自分ごととしてとらえることを学んだ。どうしたらその意识を得ることができるのか、新たな问いが生まれた」、「长崎の活动では、なぜ人々は平和を望むのかについてより広い见解に触れることができた。答えに容易にたどり着けないが、平和に対する自分自身の答えを见つけることが贵重であることに気づいた」などの感想があり、原爆の问题を长崎?広岛だけでなく、自分が置かれた场所でどのように継承できるか、どのような平和への取り组みができるかを考える贵重なきかっけとなりました。

今后は、平和に関する人材育成や文化の分野で、サービス?ラーニング?プログラムを始めとした、相互性のある平和の取り组みを、长崎と东京で共に実施していくことを目指します。