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滨颁鲍卒业生が海外大学院留学説明会を対面で开催
公开日:2023年2月22日

2022年12月20日(火)、色控传媒卒業生4名による海外大学院留学説明会冬季2022が理学館で開催されました。主催は米国大学院学生会、共催は文科省 大学の世界展開力強化事業「COIL型教育を活用した米国等都の大学交流形成支援」、後援は船井情報科学振興財団です。対面とオンライン配信あわせて約60名の参加がありました。
第1部では米国大学院学生会の活动绍介のあと、4名の本学卒业生が以下のテーマで讲演を行いました。
丸一 綾音 氏「海外大学院進学という選択肢 -出願への準備と対策-」
工藤 隆将 氏「色控传媒生のときに知っておきたかったこと」
田澤 祐二郎 氏「日本?外資企業による英国博士留学の捉え方」
喜多山 涼 氏「文系で大学院?私が進学した理由と対策」
第2部は、事前登録の际に学生から寄せられた质问にパネリストが自由に答えるパネルディスカッションが行われました。「海外での大学院生活はどんな感じか」「いつ顷から海外大学院进学を视野に入れるべきか」「学部时代にやっておいたら良かったこと」など、多くの质问が寄せられ、海外大学院进学に対する関心の高さが感じられました。
参加者からは、「いろんな留学の形態をとっている人の話が聞けた」「文系理系、国ごとの話を多面的に聞くことができた」といった感想や、「海外大学院という进路、そして実際進んだらどんな未来が待っているのかということを具体的に想像できるようになった」などのコメントが寄せられました。
讲演者プロフィール
丸一 綾音(カリフォルニア大学バークレー校博士課程在籍中:内分泌学)
2020年3月国際基督教大学 教養学部アーツ?サイエンス学科 生物学メジャー卒業。2021年3月同大学で修士を取得(5年プログラム)。2021年1月にカリフォルニア大学バークレー校博士課程に進学。研究テーマはアルツハイマー病の治療のターゲットとなりうる遺伝子の機能/メカニズム解析。
伊藤国際教育交流財団奨学生 (2020-2022)。JASSO奨学生(2023-2025)。QUAD Fellowship(2023-)
田澤 祐二郎(オックスフォード大学博士課程卒業:材料科学)
2014年3月国際基督教大学 教養学部アーツ?サイエンス学科 化学メジャー卒業。2014年10月から英国?オックスフォード大学に進学し、コロイド量子ドット太陽電池を研究。
2018年末同大学博士课程プログラムを修了し、2019年4月に电力中央研究所?材料科学研究所に入所。现在はボストン?コンサルティング?グループにてエネルギー分野のナレッジアナリストとして勤务中。
工藤 隆将(スタンフォード大学博士課程卒業:ケミカルバイオロジー/システム生物学)
2011年6月国際基督教大学 教養学部理学科(当時)卒業。2012年4月東京大学大学院の理学研究科修士課程入学。2013年東京大学大学院を退学、スタンフォード大学博士課程に進学。2021年博士号を取得後、Genentechにポスドク研究員として就職。研究テーマは細胞の大規模測定とモデリング。
喜多山 涼(ルンド大学修士課程在籍中:国際開発とマネジメント)
2021年6月国際基督教大学 教養学部アーツ?サイエンス学科 開発研究メジャー?教育学マイナー卒業。2021年9月からスウェーデンのルンド大学に進学。専門は開発学と国際協力、特に子供に関わる開発問題を研究中(主に児童労働、教育)。中南米の開発課題に主に焦点をあて、修士研究のテーマはベネズエラにおける社会情勢と子どもの教育機会への影響。