リベラルアーツにおける
数理?データサイエンス?础滨教育プログラム
数理?データリテラシーの能力を涵养
2023年4月、文理融合?リベラルアーツの強みを活かし、学生の数理?データリテラシーの能力を涵养することを目的として、「リベラルアーツにおける数理?データサイエンス?础滨教育プログラム」を設置しました。
このプログラムは、特定の専修分野(メジャー)の科目としてではなく一般教育科目で构成されています。一般教育科目はそれぞれの学问の核心に触れながら、リベラルアーツの真髄を体験できる科目群です。この枠组みの中で、リベラルアーツならではの视点で21世纪の社会に必须であるデータリテラシーを培い、「数理?データサイエンス?础滨教育」について考える机会を学生に提供していきます。プログラムを通し、他の一般教育の理系科目、各メジャーの基础科目や専门科目、卒业研究、さらには卒业后においても応用できる、定量的な分析に向けた素养を学生が体得することを目标とします。
本プログラムは、2024年8月27日付で、に认定されました。(认定の有効期限:2029年3月31日)
数理?データサイエンス?础滨教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)申請書
プログラム対象科目
| コース名 | 开讲言语 | コース概要 |
|---|---|---|
| 骋贰狈026 N2:データサイエンスの考え方 | 日本语 | データサイエンスの考え方や、社会科学分野への応用、リスクや伦理的侧面など、データサイエンス分野でカバーされている学际的な分野を扱う。 |
| 骋贰厂039 S2:统计情报リテラシー | 日本语 英语 |
社会科学を勉强する上で必要なデータ分析の基础的技术の修得。统计学の初歩,サンプリング法,データ処理法の讲义。适宜、コンピューターを使用する。 |
| 骋贰狈063 N2:理解のためのマルチメディア | 日本语 | このコースでは,あらかじめ,「何か」を理解するためのプロジェクトを设定する。学生はそのためにグループまたは个别に目的を定め,デジタル机器その他を利用して情报を収集するとともにマルチメディアを利用して编集した情报を公表する。関连する机器?ソフトウエアの操作実习を含む。 |
| GEN028 N2: 社会における統計分析 | 日本语 | 私たちは责任ある地球市民として、复雑化した现代社会で日々出会う多种多様な问题にどのように対応していくのか。现代社会の问题を、データを通して表示し、分析して理解する。データの扱い方の基本、统计的考えを学び、现実のデータや事例を実际に扱う。 |
プログラムの学修成果(学生が身に付けられる能力等)
现象を数量的にとらえる、データサイエンス?数理统计?AI技术に関する基础的な知识やスキルを习得し、また社会での利活用の可能性について学び、利活用に际して直面する伦理的?法的?社会的课题を理解する。さらに、データサイエンス?数理统计?AI技术がどのように自ら発掘した课题の解决に役立つかを演习やグループワーク等を通じて体感する。
プログラム修了要件
対象科目のうち、1科目2単位または3単位を取得すること
プログラム委员会委员长 石桥圭介教授 メッセージ
複雑化した現代社会における多種多様な問題に対するひとつの視点としてデータを分析、解析する力を学生の皆さんには培っていただきたいと思います。現象を数量的にとらえるプロセスの面白さをきっと感じていただけるでしょう。学生の文理を超えたさまざまな関心や、多様な数理バックグラウンドを意識して、安心して履修できるよう各科目が工夫されています。 理論の習得やディスカッション?事例研究を通じて「実社会に応用できるデータサイエンス力」をぜひ身に付け、他の授業科目や卒業研究、卒業後にも学んだことを活用してみてください。