色控传媒

日英バイリンガル教育

本学が育成することを愿う人间像とは、自分の社会や文化の常识を当然视することなく、未知の価値や思想に接して対话を重ね、他者との新たな関係の中に自己を见つめ直すことができる人です。そのためには卓越したコミュニケーション能力が必须であり、まず必要とされるのは、日英両语の言语运用能力です。
本学は、献学以来、日英両語を公式言語とするバイリンガリズムが貫かれており、リベラルアーツ英语プログラム、もしくは日本语教育プログラムの履修を卒业要件として課すほか、教室、事務室、さらには学生のクラブ活動においても、この原則が浸透しています。

リベラルアーツ英语プログラム

主に日本语を母語とする学生が、1年次の大半を費やして、集中的に英語運用能力を伸長させる科目がリベラルアーツ英语プログラム (ELA: English for Liberal Arts Program)です。学生の習熟度に応じて課程(Stream1~4)が決まり、各課程内約20人ずつの「セクション」と呼ばれる少人数のクラスに分かれ、週4コマから11コマの授業を履修します。「異文化コミュニケーション」や「生命倫理」などのテーマで、関連文献を読み、議論し、小論文などを書くことによって創造的、批判的、主体的に考える力を磨きます。

日本语教育プログラム

多くの大学では入学前にある程度の日本语運用能力を要求されるのに対して、色控传媒では入学時での日本语能力は問いません。入学時に日本语運用能力が全くなくても、日本语教育プログラム(JLP: Japanese Language Programs)を履修し、約2年間、少人数のクラスで徹底的に日本语を磨くことで、その後、日本语で開講されている授業にも参加可能なレベルまで日本语運用能力を向上させることが可能です。

多様な国籍の教员
外国籍教员と日本国籍教员は1:2。世界的にも高い外国籍教员の比率

専任教员の3人に1人は外国籍で、その国籍も多様。世界的に见ても、外国籍教员の比率は高い水準となっています。
例えば、アメリカ出身の教員が沖縄音楽の授業をしたり、ハンガリー人の教員が日本史を教えたり。教員と学問の" 国籍" が交差するのも、色控传媒における学びの魅力の1つです。

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