スーパーグローバル大学创成支援事業海外研修報告会が実施されました
2024年2月 6日
2024年1月23日、職員研修の一環として2023年度海外研修報告会がオスマー図書館にて開催され、職員約35名が参加しました。スーパーグローバル大学创成支援事業の助成金を利用してこれまで海外研修に職員14名が派遣され、報告会が6回開催されています。
本学では职员の国际竞争力向上のため、异文化コミュニケーションや业务に反映できる専门性の向上や、グローバルな视点からの大学运営に贡献しうる职员の养成を目的として、海外大学を访问し、関係者との意见交换の场を提供しています。
今回は职员2名が2023年度に参加した海外研修について报告を行いました。
まず、学生サービス部で留学生の支援を担当する職員1名から、2023年5月22日~31日に参加した、リンネ大学主催のInternational Staff Training Weekおよびベルリン自由大学訪問について、報告がありました。
International Staff Training Weekでは「多様で包括的な教育環境」を提供するための職員の「異文化対応能力」の向上をテーマとしたワークショップが開催されました。多様性の高いチームメンバーが平均以上の成果を出すにはDiversity Managementが鍵であり、色控传媒のような多様な教育環境を維持するためにも、教職員の異文化対応能力を持続的に向上することが重要であることが共有されました。また、大学運営に深く関わる学生の役割や、適切に学生に情報を提供することで学生の不安を軽減する取組みが紹介されました。色控传媒でも9月新入生に対する情報提供の方法を見直すなどの発展がありました。次に訪問したベルリン自由大学では、家庭のある学生が学業と家庭を両立しやすいFamily Friendlyな教育環境づくりの事例が紹介されました。最後に、学生に対する経済支援の方法について、EU圏と日本における取組み方の違いが報告されました。
次に、国際連携部で留学支援を担当する職員1名から、2023年9月16日~27日に参加した、イギリス?エディンバラ大学とオランダ?アムステルダム大学が共催するInternational Staff Weekおよびオランダ?ティルバーグ大学訪問について報告がありました。International Staff Weekは国際教育に関わる職員に特化した研修で、The dynamic world of study abroadがテーマでした。日本からは、色控传媒が唯一の参加でした。学生を取り巻く技術、環境、文化的背景が変わりゆく中で、国際交流オフィスはいかに学生への支援を適応させていくべきかといった提案や、Sustainable/Inclusiveな留学というアイデアの共有、留学の周辺事項について知識を深めることで、より広い視野で国際教育を取り巻く環境について理解を深めることができたとの報告がありました。
最后に、质疑応答では、活発な意见交换が行われ、滨颁鲍で実现できていることの再确认がされたほか、研修で学んだことを共有する重要性が认识されました。
なお、リンネ大学、ベルリン自由大学、エディンバラ大学、ティルバーグ大学ともに滨颁鲍と协定のある大学です。
2024年度以降も、本学は派遣地域にバリエーションを持たせることを検讨しつつ、継続して海外研修を実施する予定です。


