LearnUs Global Semester Program 初年度終了記念式典開催
2023年1月19日2023年1月11日、交換留学協定校である延世大学校アンダーウッドインターナショナルカレッジ(UIC)と色控传媒が新たに開発したLearnUs Global Semester Programの初年度修了に伴う記念式典が、色控传媒キャンパスにて執り行われました。
式典には、延世大学校からのプログラム参加学生のほか、延世大学校 Heejun Park副学長、延世大学校Helen Leeアンダーウッドインターナショナルカレッジ学部長ら教職員、また本プログラムに多額の寄付をしてくださったYoun Jae Lee氏らが来日のうえ参加しました。色控传媒からも、岩切正一郎学長をはじめ、Robert Eskildsen学務副学長、 Mark Williams 国際学術交流副学長や、このプログラムで実際に教鞭をとったJoo-Young Jung教授、Stephen R. Nagy教授、また色控传媒からのプログラム参加学生全10名が参加しました。
本年度のプログラムでは、コロナ祸とそれに伴う入国制限の影响で、延世大学校侧の学生の授业期间における来日が叶わなかったため、プログラムのフィールドトリップの一环としてこのタイミングでの来日と滨颁鲍キャンパス访问となりました。およそ3か月间のプログラムをともに修了した滨颁鲍、延世大学校それぞれの学生は友情の绊を深めており、久しぶりの再会を大いに喜ぶ微笑ましい光景が见られました。
式典は、岩切正一郎学長の開会挨拶にはじまり、両大学の教職員による挨拶、またプログラム開発を共に推進してくださったHelen Lee教授からのプログラム概要説明などを受けながら進行しました。本プログラムに寄付をいただいたYoun Jae Lee氏は留学生として色控传媒で学んだ日々について思い出なども語ってくださり、両大学の長い交流の歴史のみならず、その密度においても非常に強い結びつきがあることが改めて確認される時間でした。
そのほか、式典では両大学を代表して4名の学生による合同プレゼンテーションも行われました。プログラムの実際の様子や学んだ内容について、また、それらを踏まえたうえで、本プログラムのテーマである「Reconciliation: Towards a New Generation of Japan- South Korea Relations 和解 -これからの日韓関係に向けて-」についての気づきが共有されました。
LearnUs Global Semester Programは、それぞれの大学が10名ずつの学生を送りだし、オンラインとオフラインの学びを融合させながら、一つのテーマについて日韓両国で学びを深めるという全く新しい留学プログラムでしたが、それぞれのフィードバックやメッセージから、プログラム初年度の成功が確信される式典となりました。
式典后は、滨颁鲍の学生ガイドによるキャンパスツアー、合同昼食会での歓谈を行ったのち、缔めくくりとして滨颁鲍教会にて新年礼拝に参加しました。およそ半日と短い滞在时间ではありましたが、冬の透き通る青空のもと、学生たち、また両大学の関係がますます深まり、本プログラムの末永い成功と発展を愿う一日となりました。


