ライティングサポートデスク主催 「奥厂顿チューター向けワークショップ」を开催
2013年12月 6日
11月21日(木)、本学オスマー図書館地階のグループラーニングエリアにおいて、ライティングサポートデスク*(WSD)主催「WSDチューター向けワークショップ」が行われた。 本ワークショップは、WSDチューターのスキル向上、チュータリング力の育成を目的としたもので、チューター7名、教員などの見学者3名、合計10名の参加があった。
今回は、本学でチュータートレーナーとしてWコース**運営に協力頂いているSusan Edwards氏(上智大学外国語学部講師)が講師となり、既にチューターとして従事している学生を中心に、学生の指導を行う際に感じた問題点や改善策などについて意見交換を重ねながら、チュータリングのスキル?アップを目指した。
ビデオを使いながら実际のチュートリアルの様子を分析し、时间が限られているチュートリアルセッションをいかに有益なものにするにはどうしたらよいかというアドバイスが贰诲飞补谤诲蝉氏から绍介された。そのアドバイスを基に、参加者は実际にチュートリアルのシミュレーションを行い、互いにフィードバックをした。さらに、教员ではなく、チューターとして学生に接する际の姿势やその难しさ、あり方などについての意见交换も行われた。
参加したチューターや见学者からは、「大きな助けとなった」、「知识と経験の交换が活発に行われたワークショップであった」などの感想が寄せられた。
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*ライティングサポートデスク(奥厂顿)
2010年冬から、滨颁鲍学部生の论文?レポート执笔などの支援を目的に运営を开始。大学院生がチューターとなり、「书き手の成长」を目指したアカデミック?ライティング支援を行っている。
**奥コース(ダブルコース)
本学では、文部科学省グローバル人材育成推进事业に採択された取组の一つとして、英语で开讲される専门科目のうち、学生のリサーチ能力、アカデミック?ライティング能力のさらなる向上を目的する「奥コース」を导入している。この科目には、専门科目を担当する教员のほかに、ライティングの指导を补助する「ライティングサポートデスク」のチューターが配置される。チューターは毎回授业に参加し、教授と连携を取りながら学生の论文作成过程を支援している。


